2/3 浅羽ビオトープ、ラストです。
ジョウビタキ♂の後ろ姿。白い部分は見え方によってはハート形にも見えます。「尉」(じょう)、能楽で言うところの翁ですね。頭の白を白髪に見立てて「尉」。ヒタキ類は「火焚き」、つまり鳴き声が火打ち石を打つようであるところから付けられています。

丸々とした姿は寒いからでしょう。

鳥たちにとって水飲みは大切な行動。


カシラダカの後ろ姿。

名前だけ聞くと、鷹の一種かと勘違いするかもしれませんが、頭の羽根をとさかのように立てることがあるので頭高なんでしょうね。

やはり丸々としています。

正面を向いてカメラ眼線。

ガビチョウは中国由来の外来種。画眉鳥。目の周りの白い羽根を眉に見立てた名ですね。



やはり、水を飲みに来ます。


オチリ姿。

今年もカルガモたちの中にマガモの♂が一羽。マガモとカルガモは近種なのでカルガモの雌とカップルになっているのでしょう。


アオジ、♀でしょうか。



カワセミもいました。この写真ではわかりにくいですが、♀です。
