鬼滅のやばい | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


「鬼滅の刃」の異様な人気、気になっていたんですよね。近くの映画館での一日の上演回数が尋常でない。

私も最近TVで放送したのは二回ほど見ました。まあ、それなりに面白いけど何か不消化の芯のようなものが感じられるんです。

で、他の人が書いているブログを見て、はたと気づかされた。そうだ、鬼を滅ぼす、これはあってはならない。よく私の師匠が言っていたこと、「悪魔とでも交渉の余地はある」。いまは、コロナ禍の中にあってコロナを滅ぼしたいと皆思っているのでしょうが、私はコロナはなくならないと思う。最終的にはコロナと共存していく中で人間には不利にならない形に収まるのではないか。鬼滅の刃なので、こう きめつ けておこう。

私の心に響く言葉、「鬼」とは「まつろわぬ」者達、いやまつろわぬ神々なのかもしれない。鬼を滅ぼそうと無理をすることは何か別の弊害を招く。そもそもコロナ、コロナでますます世の中管理社会になっていないか。これは危険過ぎる。あなたは自分の心の中の鬼を滅ぼすことができますか。

漫画「鬼滅の刃」の最後は壮絶なもののようだが、その内容がどうのこうのではない。何かに向けて負の力が異常に集まることが良くないのでは。

ということで、私は「鬼滅の刃」は見に行きません。どの程度の映画かは知りませんが、今から「映画 えんとつ町のプペル」を見に行ってきます。

今回は珍しく写真なしのブログでしたね。