12/9 こども自然動物公園の続きです。
言い忘れましたが、前回のワラビーも雄と雌は分けて飼育しています。むやみに数が増えることを防ぐためです。
こども自然動物公園のエミューのことはいつも気の毒に思っています。斜面で飼育しているのですが、それってエミューの自然な環境に近いのだろうか。斜面ということは見るほうもなかなか落ち着いて見られないし、エミューに気づかずに通り過ぎる人がほとんど。これではあまりに気の毒。


オオカンガルーの居るカンガルー舎は大きな飼育スペースの中に人間が入って観察するスタイル。だから身近に見られますね。この場合も小さな檻に一部のカンガルーたちが閉じ込められているので、何故かなあと思っていたら、これも雌雄を分けて飼育するスタイルなんですね。狭いスペースに閉じ込められているのが♂。♀はひろびろと過ごしています。



このカンガルー舎の一画がウォッカ、もとい、クオッカの飼育スペースなんです。



食べているのは何か木の実なのでしょうか。


幼児が2匹いるのですが、そんなに大きさに違いはないです。


今度は、草の茎を食べています。


