始めに「ムクドリの水浴び」で述べた「マルガモ」の訂正。マルガモについての記述はそれなりに間違いではないのですが、この時期、渡ってきたカモ達が始めは生殖羽に生え替わっていない「エクリプス状態」であることをど忘れしていたのです。そう、↓はマガモの♂のエクリプスだったのです。

昨日、浅羽ビオトープを散策していてカルガモと共に泳ぐマガモの♂を見つけ、はたと気づいたのでした。羽の色が全く違い、同一の鳥とは思えませんね。
浅羽ビオトープでエクリプスを見かけることはあまりないので間違えました。今後はこういうことはないと思います。
>

----------------------------
ポール・リカード


マイダス・タッチ

クシェル

感謝

ヘルムット・シュミット

ヘルムット・コール・ローズ

マダム・サチ

--------------------------------
11/3 浅羽ビオトープの続きです。
シロオビノメイガ

センダンの実、とさも分かっている風に書きましたが、

木にこのカードが掛かっていなければ識別できませんでした。

キタキチョウ


ちょっと草が掛かりましたが、イチモンジセセリ

ベニシジミ

ツマグロヒョウモンの♀



ツマグロヒョウモンの♂


時々羽虫の群れの中を通過することになります。羽虫の群れを写真に撮ってみました。分かりにくいですね。

このほうが見やすいかもしれませんが、やはり1匹ずつの詳細は写らないですね。
