先日、電車の中で変なおじさんに出会いました。珍しく優待席に座った私。優待席は三人掛けなのですが、そのおじさんと私は真ん中を空けて、端同士の席に座っていた。
まあ変なおじさん。持っている袋の中からスマホのカタログとか取り出し、やたら破る。二枚が四枚、四枚が八枚、といった感じで破る。あのさぁ、ガマの油売りじゃないんだから...破った紙の破片を着ていたカーディガンのポケットにねじ込む。
そして私の隣の席に移動。わざわざ近づいてくる必要ないよ。それからも紙を破ってはポケットへ、破ってはポケットへ。何が面白いだろうね。時々破りながら奇声を発する。
ジュースか何かの缶を開けて飲んで、自分の足の間の床に置く。紙を破る合間に時々飲んでは床に置く。
終点までずっとそれをしていた。そうすることで私が気味悪がって逃げていくとでも思ったのかなぁ。私はそんなことはしないけど。
終点に着くと、すっと立ち上がり、飲み終えた缶をわざわざ電車とホームの隙間に落としてからすたすたと立ち去った。多分意識はしっかりしていると思う。
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京成バラ園の秋薔薇、続きです。
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