セミの殻 | 虫と花 人と鳥

虫と花 人と鳥

スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


9/6 続きです。

クルマバッタモドキ

頭の後ろのX印が目印です。

ショウリョウバッタ





クサギカメムシの幼虫



ブタクサハムシ

ツユクサの透明感が好きです。



コバネイナゴ





これ↓が分かりません。何の仲間か、すら想像できません。眼が寄り眼になっているんでしょうか。縞々の脚。羽根は半透明ですね。





ママコノシリヌグイ



アワダチソウグンバイ





ザトウムシ





そしてこれがタイトルのセミの殻(だと思う。まん丸過ぎるのがちょっと気になりますが)。

抜け殻ではありません。長い地下生活の後、文字通りここまで登りつめたのに、殻を脱出することなく、ここで事切れたんですね。ときおり見かける状態です。

ちなみにセミの抜け殻は↓こちら。

小さな草の実。なんでしょうか?



ヒゲナガカワトビケラ、だと思う。

鮮明に撮れなかったので、いまいち確信はありません。

カマキリ



ヤマトシリアゲの♀



白いのはウンチでしょうか。この個体が出したものには違いありません、するのを見ていましたから。

ホソヘリカメムシの幼虫。アリによく似ています。

ガガイモ

花にしがみついているのはカメムシの仲間でしょうか。