9/2 続きです。
ツユクサ


しばらく見ることがなかったアワダチソウグンバイ。3mm程の虫ですので、見落としていた可能性もありますが...念のため申し上げますが、下の方が頭です。

なかなかはっきりとは撮れません。


真横から撮るとこんな感じ。触角があるんですね。

ごちゃごちゃっと3匹いました。

被写体が切れてしまった写真ですが、顔の感じは分かっていただけるかと。顔の両側が象の耳のように広がっているんです。かろうじて片目が分かります。

ツバメシジミ


ヤマトシリアゲの♂。


イチモンジセセリ

ベッコウハゴロモはこのように草に留まっていることが多いのですが、

木に留まっていることもあるのですね。この羽根で飛ぶことはできないようですが、「跳ねる」ことはできます。体の大きさからすると驚く程の跳躍力なんですが、跳ね飛んだ先が蜘蛛の巣という悲劇を見たことがあります。

マユタテアカネ。最大の特徴部分を「眉立て」の名のように眉と見るか豚鼻と見るかは各自の自由ですが、

それだけで「マユタテ」と判別せずに、胸側面に黒い線がないことも確認しなければなりません。


何のことはない木のくぼみですが、

そのくぼみに潜んでいたのはヒシバッタです。



この、草の茎に留まっているのもヒシバッタ。




帰宅して、夜、自宅の風呂場で見かけたオオチョウバエ。

