ハゴロモヤドリガなんているんですね | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


8/29の続きです。

ビオトープのイソシギ Common Sandpiper は必ず一羽だったのに今回は二羽。友達でも連れて来たのでしょうか。だったら嬉しいですね。





もう見慣れてしまいましたが、ギンヤンマの交尾。

いつも疲れを知らずに飛び回るギンヤンマですが、交尾でもないのに珍しくも留まりました。よほど疲れていたんでしょうか。



こちらはセンニンソウ。名前とは裏腹に毒草です、触ると危険。



こちらは菊科の植物。ヒメジョオンのはずはないし...



カノコガ。昼行性です。



ツクツクボウシです。現在の時点ではほとんどセミはビオトープからいなくなっています。



未同定の蛾。ハガタキコケガかとも思ったのですが、あちらは黄色なのに対しどうみてもこちらは白。

カマキリがいたので、

顔をドアップにしてみました。

オオヨコバイ



この蛾も同定できず。きれいな文様をしています。



お馴染み、アオバハゴロモ。草木に留まるのでしょうけど、私が見るのはほとんど木に留まっています。もしかしたら、同一個体?



夏の初めには多数いましたが、今やほとんど見かけないベニシジミ。



愛らしい表情に見えます。

クヌギカメムシでしょう。秋頃には脚がオレンジ色になるはずなんですが...

珍しく枝に留まっているアオバハゴロモを見かけました。





で、タイトルの話になるのですが、何回か前のブログでこの写真を載せ

白く見えるのは何かと、疑問を発しましたね。あの後、ネットでハゴロモ 寄生虫で調べたら分かりました。白いのはハゴロモヤドリガの幼虫で、恐ろしいことにハゴロモが宝塚スターのように光に見える光背を背負っている幼虫の頃に既にヤドリガの幼虫に住み着かれているらしいのです。

いろんな虫に付くタカラダニとか、セミとかハゴロモ(セミとハゴロモは近種です)に付くヤドリガの幼虫とか、虫の世界にも寄生虫問題はあるようですね。

今回もベッコウハゴロモに付くハゴロモヤドリガの幼虫の写真撮りました。

横から見たところ。

後ろから見たところ。