ちょう沢山(2) | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


8/26 続きです。午後からはいつもの浅羽ビオトープでした。

ビオトープで今頃よく見られるのはやはりキタテハです。

色が淡いので♀でしょうか。

アゲハチョウがいます。何アゲハかな?

アゲハの♂でした。アゲハチョウの中では最も普通に見られると言われるアゲハですが、私の感覚ではそんなに見かける頻度は高くないです。

同じような写真を続けて載せますが、いやぁ、翅が痛んでおらずきれい。



ヤマトアブ



で、アオハダトンボの交尾。うむ、待てよ...私は以前から黒いカワトンボを見かけており、ハグロトンボ(お歯黒に由来する名)と思っていたら、このビオトープに来て、見られる動植物の写真があちこちにまとめて看板のように掲載されており、そこには黒いカワトンボが「アオハダトンボ」と紹介されています。以来、ああここに居るのはアオハダトンボだと、疑うことをせずに今まできました。でも、この交尾している雌の羽根には白点がない。ハグロトンボの交尾なんですね。

最近のコロナ禍でもそうですが、いろいろあふれている情報を鵜呑みにせず、自分なりの判断・消化することが必要かと思います。
ビオトープで確かに白点のある♀も見かけたこともありますので、ここにはアオハダトンボとハグロトンボが共に生息しているということで間違いないでしょう。
今回のように交尾ならば一目瞭然ですが、♂のみが飛んでいる場合にはよーく見分ける必要があると改めて感じました。このブログで以前に紹介したアオハダトンボはハグロトンボであった可能性があります。今まで不完全な紹介の仕方であったことをお詫びします。