マルカメムシ | 虫と花 人と鳥

虫と花 人と鳥

スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


8/5 だいぶひっぱってきましたので、今回も昼間からちょー眠かったのですが、まとめてしまいましょう。

シオカラトンボ。葉っぱの枯れたのに留まっています。

見た目が塩をふいているように見えるからシオカラなのであって、しょっぱいからではありませんよ、食虫家の皆さん。

近頃身内で話題となったツマグロヒョウモンの♂。表はほぼヒョウ柄で、ツマグロは♀の姿から付けられたと思われます。

ツマグロヒョウモンの♀。ねっ、黒く縁取られています。




花より木が好きなサトキマダラヒカゲ。花に近寄っている姿は見たことなし。





テングチョウは、鼻先がとがっているからですね。裏面真ん中の暗色弧が目立つので♀。



クロバネツリアブ





ツクツクボウシ、でしょう。



ゴマダラカミキリです。







ウチワヤンマ、かな。



ヒメウラナミジャノメの交尾





シオヤアブ♀



葉っぱの上の小さな木の枝、いえいえシャクトリムシです。

こちらが頭。

こちらが尾端。





マユタテアカネの豚顔です。

ビロードモウズイカ





ナガゴマフカミキリ





これが気の毒なんです。蜂の仲間でしょうか、目立つのは寄生しているタカラダニのほうばかり。





これがなかなか分からなかったです。同定できたのはCyber昆虫図鑑 見た目から探すのおかげです。マルカメムシ。



ホシハラビロヘリカメムシの交尾。



お馴染み、ベッコウハゴロモ。