昨日の朝、起きて庭に出たら何だかセミの声がうるさい。なんだろうと思いつつ、いつもの浅羽ビオトープへ。
夕方帰宅するとやはりセミの声がうるさい。妻の言うことには、地面近くで聞こえるとのこと。うーむ、探し回ったけど分からない。まあ、私は耳が遠めなので。後で妻に聞くと、アブラゼミが我が家の樹の根元5cmくらいのところでずーっと留まったまま鳴いているとのこと。うちで生まれたセミなんでしょうが、何で飛ばずに樹に留まったまま鳴き続けるの???世の中分からないことだらけですねぇ。
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7/22 いつもの浅羽ビオトープへ。とはいえ、昆虫のこととなるといくらでも新しいことが見つかります。
アカボシゴマダラ。要注意外来生物です。中国由来。



とは言え、それなりに綺麗ではあります。




シオヤアブは♂が♀に獲物をプレゼントして、♀がそれを食しているどさくさに紛れて交尾します。これを愛の姿と呼ぶか、売春と呼ぶかは...あなた次第です。


アオハダトンボは留まっているとき翅をしょっちゅう広げます。


動くコケ。コケが動いたので、こけそうになりました。びっくり。コヤガの幼虫だそうな。



動いて形が変わっているの分かります?


前から気になっていた、昆虫に付くオレンジ色のダニ。タカラダニというそうだに。写真はサビキコリに付いたタカラダニ。

オオアオイトトンボ。美しいです。




