7/15 いつもの浅羽ビオトープです。
ツバメシジミ

ビオトープでは今の時期、アマガエルがいっぱいいます。樹を見れば、そこには樹を登っているアマガエルが必ずいます。だからというわけでもないですが、黒っぽいカエルを見ると珍しく思ってしまいます(実は黒っぽいカエルもたくさんいる様子)。




ヒメウラナミジャノメも多数、そうですねぇ、歩いていると少なくとも1分に一回くらいの割で見ます。今の時期、さかんに翅を広げます。

ササゴイ Striated Heron が堰のところで流れと共に落ちてくる魚を狙っています。効率が良くないのか、魚を咥えた様子は見ていません。


片足を上げて、一休み。

近くにはカルガモ Eastern Spot-billed Duck、更にはセグロセキレイ Japanese Wagtail の幼鳥がいます。

セグロセキレイ Japanese Wagtail の幼鳥

セグロセキレイ Japanese Wagtail

イカルチドリ Long-billed Plover もいますね。今回は、皆、堰のまわりに大集合です。



メマツヨイグサ

カタバミ


トホシテントウ


ミノムシ

ニイニイゼミ。葉の上にじっとしています。羽化してから間もないのでしょう。



ベッコウハゴロモの幼虫。背中にしょっている様子は宝塚スターを彷彿させます。


ちなみに成虫はこちら。


何とも奇妙な虫。頭がエビで、体は鎧を着ているかのよう。何かの幼虫なのでしょうか、それともこれで成虫?

ブタクサハムシ 外来種です。初見でした。

