オオヨシキリ Oriental Reed Warbler | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


タイトルのオオヨシキリ Oriental Reed Warblerは夏鳥。英名にもヨシ(reed)が入っているなんて本当にヨシ好きなんですね。ヨシ(本当はアシ、どう使うかのよしあしはあなた次第です)の原でけたたましくギョウギョウシ、仰々しいと鳴き叫んでいるあいつです。

通常なら秋ヶ瀬公園に撮りにいくところですが、秋ヶ瀬公園は今どうなっているんでしょうか。台風19号による影響で長らく閉鎖されていましたが、今もそうなのかなぁ。若しくは北本自然観察公園にもいるはずですが、野鳥観察はそれこそ「不要不急」の用事ですから(言葉自体には反発を覚えますが)、今は我慢、ガマン。

たまにはリアルタイムなお話。昨日(5/5)もいつもの浅羽ビオトープへ。今は訪れるカメラマンも少なく、撮れる鳥も極少なくなりました。浅羽ビオトープにはめぼしい夏鳥いませんものねぇ。5日はガビチョウを見かけたくらいで私もニコンやソニーのコンデジを使うチャンスはありませんでした。専らオリンパスのTG-6で野草や昆虫や蜘蛛を撮っていました。

オオヨシキリ Oriental Reed Warblerの声はしていましたよ。浅羽ビオトープは芦原らしい芦原もないところですが、ビオトープ内ではない高麗川の対岸の原で鳴いている様子。オオヨシキリは芦原の中で鳴くことが多く、なかなか姿を見られないのは分かっていますが、一応チェック。おや、姿の見える位置でオオヨシキリがさえずっていました。超ラッキー。目標まで遠いこともあり(言い訳です)、うまく撮れませんでしたが、私としてはこのビオトープでオオヨシキリの姿を見られたことが嬉しく(ビオトープ内では、声は毎年聞いていましたが、見るのは初めて)ブログに載せる次第です。私のつたない経験ではオオヨシキリがビオトープ内に留まるのは極短く、一週間もいないでしょう。



赤い口内を見せて鳴いていますが、うーむ、草隠れというか、草が悪し。







顔をこちらに向けました。どうやら撮っているのがばれた様子。

↓この直後に、画面右下へと飛んでいってしまいました。

オオヨシキリが撮れたので、これで大良し切りと、帰宅しましたが、すごい雨が降ってきました。集中豪雨で、浄化の雨でしたね。

インスタグラムでも紹介しましたが、この日の朝撮った我が家の夏みかんの花ですが、



集中豪雨ですっかり散ってしまったことでしょう。我が家のカタバミ。




ムラサキカタバミ



もっと先が伸びる、伸びる、ノビル