先日もお伝えしたカゲロウの受難。
4/21 浅羽ビオトープでのハイライトもカゲロウでした。カゲロウは不思議な虫で幼虫→亜成虫→成虫と変化し、成虫の口は退化していて摂食には使えないのです。食べる必要もないほど短い命ということですね。ああそれなのに、それなのに。釣りの餌に使われたり、川では専らツバメの餌食となったり、上記のようにセキレイの餌食となったり、散々ですねぇ。
ビオトープで木の幹に止まっているカゲロウを見かけました。


でも、何か様子がおかしいのです。頭のあたりの輪郭が不鮮明で...気のせいでしょうか。

いやいや、これはこれは。蜘蛛です。ハエトリグモの仲間でしょうか。

カゲロウは、うーむ、オニヒメタニガワカゲロウの亜成虫かなぁ。蜘蛛に神経毒を注入されてもう動けなくなっています。



大きさが分かるように私の人差し指と共に写しました。小さいですねぇ。
