セリバヒエンソウは不思議な花 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


久しぶりに都心へ通勤。週二回くらいに(これでも)規制しています。職場の他の人たちがスムースに在宅勤務できるよう「リモートデスクトップ」をずーっと試行錯誤していますが、まだ完全ではない(プライベートIPアドレス、グローバルIPアドレスの問題ではないかと今現在は思っています)ので金曜日にまたトライしてみます。

通勤電車は、確かに乗客数は少ないですが、特に今週は少ない、ということはないですね。政府が笛を吹いても民衆はそんなには踊らない。

リュックなどを背負っている人はお腹のほうに抱え直すというのが満員電車でのエチケットですが、今の空いている電車でもそれを守っている人がいます。律儀だなぁ。
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4/15 浅羽ビオトープ続きです。セリバヒエンソウという不思議な形の花があります。うーむ、ツリフネソウのような雰囲気の花ですが、はるかに小さくて1cm足らず。毒草らしいですが、最近の花らしく、雑草・野草の本にもあまり出ていない。



飛ぶ燕に似ていることから飛燕草と名付けられたらしいが、どこがツバメ?



アケビの花はビオトープ内のあちこちに見られます。





でもアケビの実は今までビオトープであまり見かけたことないのです。なぜだろう、見落としていたのかなぁ。だとしたら、これから楽しみですね。

オオイヌノフグリ

花は4弁のように見えて、全て繋がっているんです。



見た目はオオイヌノフグリに似ていますが、4弁であるカワヂシャ

頭に花笠を付けているようなヒメオドリコソウ



ムラサキサギゴケ。どこがサギ?詐欺じゃないの?



イモカタバミ



タンポポの綿毛



ナミテントウの交尾。勿論、左側が♂です。