3/11 ずいぶん久しぶりの東京港野鳥公園。コロナウィルスの影響で開いているか心配でしたが、開いてました。
当然ネイチャーセンターとかは休止でしたが、びっくりしたのが観察小屋などに置かれていた望遠鏡が全て撤去されていたこと。コロナの接触感染を防ぐためですから当然と言えば当然でしょうが、実際に目の当たりにしてびっくり。台風19号のせいで前浜干潟観察デッキの土台が痛み、そのため現在立ち入り禁止になっていたとは、これも驚きでした。
来園者も私のような年寄りは少なかったですが、子供連れの家族が目立ちました。現在のような状況ではなかなか家族で遊ぶ場所が少ないのでしょう。
今回のテーマ、イソシギ Common Sandpiper ですが、ころころまるまるとしていて、シギだとは分かっても、何シギ?と思いました。水たまりにいてよく姿が分かりませんでしたし。

盛んに水浴びします。


水たまりから出てうろちょろ。胸のあたりの白い食い込み文様でイソシギと分かりますね。

浅瀬でまたもや水浴び。





軽く飛び上がったりもしました。大サービスしてくれたイソシギでした。



