12/14 はいつもの浅羽ビオトープへ。
久しぶりに雉子を見ました。キングコングのように母衣打ちをしてくれれば絵になったのですが、勿論、野鳥ですからこちらの意のままに動いてくれるはずもありません。



雉子の「雉」は矢のように進むからだと聞いたことがあります。雉子は専ら走るのが得意で、時速30Kmはゆうに出る程なのですが、飛ぶのはそんなに得意ではありません。でも驚いたときなどには緊急脱出の意味で飛んだりします。その飛び方はそうですねえ、2~3mくらい上に上がってからまっすぐ矢のように飛んでいきます。私の頭上を飛んでいくのを見たことがあり、なるほど矢のように進むね、と思ったものでした。


