原作も読み、映画が公開されたのでさっそく見てきました。

確かに原作は長く、映画向きではない構成もあるので、三階立てを二階にしたりとかいろいろ切り貼りして内容がよくまとめ上げられていることに感心しました。
俳優陣もまとまっていますね。神木さんはこういう話にぴったりの人だし、浜辺美波さんはやはり可愛い。ほんと絵になる女優さんです。
特異な話なので何を言ってもネタバレになりそうですが、奇想天外なことでミステリー特有のクローズドサークル Closed Circle を造り出しています。
さすがの私もこの映画、泣けるような要素は全くありませんでした。
お尻センサーも働かず、楽しく観ることができました。
ただ、想定外だったのは、映画を観ていた最後のほうで、尿意を少しもよおしてしまったこと。それほどきついものでもなかったので、なんとか最後までトイレに立つことなくすませはしましたが、上映直前にはトイレに行っているのに、寄る年波でだんだんトイレが近くなってきています。それにしても、映画の上演時間中に尿意とは、これからも映画を観るたびに注意しなければならないことになったのでしょうか。やや憂鬱です。やれやれ