白鳥飛来地ではヒメアカタテハ Painted Lady を見かけました。私のブログではお馴染みの蝶ですが、この蝶は分布が広く、ほぼ世界各地で見かけられます。その原因の一つは移動性の高さによるものと思われています。2,000から3,000㎞は移動するので各地での固有種が生まれることなく、ほぼ同じ姿の蝶が世界中で見られるのでしょう。

ウラナミシジミ Long-tailed Blue も居ました。(多分)雄が雌に盛んに言い寄っているのですが、本当にけんもほろろの扱いを受けています。おいおい、惨めだからもうそれ以上深追いするなよと言ってあげたいほどでしたが、♂の性の悲しさ、辞められません、止まりません。


トリミングしてみましょう。↓


これじゃあ、向きが逆です。私の見ている限り、最後まで交尾に至りませんでした。

白鳥飛来地へ向かった後は、いつもの浅羽ビオトープへ。見かけたのはアオジ Black-faced Bunting の多分♀くらい。和名に「青」がつけられているのは顔が緑がかっているからで、英名のBlack-faced は♂の顔が黒ずんでいることに由来するのでしょう。こちらを向いています。


暗い藪の中ですが、なんとか飛翔姿をとらえることができました。



トリミングしてみましょう。↓


他はあまり鳥を見かけなかったので、川から時々魚が飛び上がるのを見ていました。どこから飛び出るのか予測がつきませんので、そんなにピントは合わせられませんが、そこそこは撮影できました。

トリミング↓

これは2カ所で飛び上がっています。

トリミング↓

さらに左側をトリミング↓これは2匹がほぼ同じ場所で同時に飛んでます。面白いですね。


トリミング↓


トリミング↓

いつでも、どんな場所でもそれなりに興味を引くものはあるものです。要はどれだけ関心を持てるかということでしょう。