近頃諸事情で遠出の時間がなくて、そういう時はやはり近くの浅羽ビオトープとなります。
11/4も浅羽ビオトープでした。
ツマグロヒョウモン♂ Indian Fritillary

ツマグロヒョウモン♀ Indian Fritillary ちなみに和名は♀の羽根から来ているのだと解釈しています。「ツマグロ」は羽根の縁が黒いこと、「ヒョウモン」は勿論ヒョウ柄のことですね。

ビオトープでは最近カワセミを見ないことはありません。それだけ、出現頻度が高いのだと思います。私が野鳥観察を始める前、もう10年くらい前ですか、このビオトープにカワセミを撮りにカメラマン達が2~30人も来ていた頃がありました。そのときは暇な人たちだなぁと思っていたのですが... カワセミ♀ Common Kingfisher



今回はカワセミがダイブする瞬間を撮ろうと試みたのですが、何しろカメラは手持ち。疲れてひょいと休んだところをカワセミが瞬時にダイブして飛び去っていきました。残念、三脚も持たずに大分無理がありました。

メジロ Japanese White-eye

シジュウカラ Japanese Tit 水浴びして楽しそうです。始終カラカラ笑っているような鳥ですが、勿論、名前の由来ではありません。



足下をにょろにょろ逃げていく蛇が。しっぽだけでも撮ろうとパシャ。

トリミングしてみると、あれ、頭も撮れています。ヤマカガシでした。 Tiger keelback 毒蛇ではありますが、臆病な蛇なのでまず大丈夫です。でも浅羽ビオトープにはマムシも住んでます。一応用心はしてますが...

ジョウビタキ♀ Daurian RedStart 今年も♂にはなかなか会えません。以前(3年前くらいまで)は川の小石を次々にケンケンしながらずーっと飛んでは休みして遊んでいる♂の姿をよく見かけたものですが、近頃はすっかりご無沙汰です。何があったのでしょうか。

ビオトープでよくお会いするご婦人に聞かれたのですが、これはアケビなのかなぁ。ネットによるとアケビには三種類あるとか...
