マレフィセント2、早速観に行きました。近くの映画館で今回は字幕版という選択肢があって良かった。

いつも以上に早く映画の世界に引き込まれていきましたが、展開は予想外。羽根族(私の勝手な命名)が現れるとは。そうだよねぇ、前にも言ったけど、妖精の羽根はトンボとかチョウチョの類い。マレフィセントのような鳥の羽根をしているものは、典型的には天使、ヴィランならば堕天使といったところでしょう。妖精の世界にはふさわしくない羽根なんです、もともと。
羽根族と人間との戦闘シーンの連続。映画としては見せ場なのだろうけど、個人的には羽根族と人間との争いは見たくない、何故かと言われると言葉に窮するけど。昔々の思い出に繋がるのかも。羽根族、フェニックス(これはラストへの布石)、ドラゴン。妖精が殺戮されるシーンは痛ましい。
でも、でも、でも。映画の最後の頃にはるいるいと涙を流している私がいた。何故?涙を流すような箇所はなかったはずだが...何故。うまく説明できないけれど、この映画を見ることにより何かのカルマが解消されたような、そんな気がする。
今回は客観的には映画を評価できません。自分にとっては観るべきして観た映画なので。お尻センサーは、今回は結構痛かった。座る向きを何度も変えてみたりしていたから、肉体的には辛かったようだ。
映画の始まる前に映画館前の花壇にて、アカタテハを見掛けました。早速写真に撮ろうとしたが、徒労に終わりました。撮れたのはモンシロチョウ。

赤とんぼの交尾。

ヤマトシジミか?羽根を開いているところを撮れたのは珍しい。

これはヤマトかルリか?

ツマグロヒョウモンの♂




映画終了後に、午後4時過ぎに浅羽ビオトープへ向かったけど、ほぼ収穫なし。川の水は更に減って、踏み石が更に十分に見える。

私の手のひらよりも大きなキノコ。台風直後にはなかったので一週間足らずで成長したらしい。

ニホンアマガエル
