谷津干潟の続きです。
バラ園から干潟観察周回路の初めの部分(小学校近く)でセイタカシギを見た後、観察センターまで歩き、再び始めの部分に戻って来ました。
で、まだセイタカシギが居るかなと覗いてみると、おやセイタカシギが水に浸かっています。


ありゃ、頭が水に潜った。

こりゃ水浴びをたのしんでいるのですね。





で、びっくりしたのには、やおら立ち上がるではありませんか。



何だぁ、タカアシシギは足を折り曲げてまでも水浴びを楽しんだのですね。タカアシシギの水浴び初めて見ました。読者の方にはうまく伝わらないかもしれませんが、こういう生態を見るのは私にとって大きな喜びです。
後、見掛けたのはウミネコ。いつも一羽なので同じ個体なのかもしれません。

センターの奥の池部分で見掛けた、コガモ。いずれも羽根にちょっと緑色が見えますので、二羽とも♀でしょう。

カイツブリ

丸々と太ったイソシギ。あまりに丸々としているし、首近くの白い部分の切り上がりも十分でないので、違う鳥かとも思ったのですが、白く延びる眉班や、羽根よりも長く延びる尻尾からイソシギであると判定しました。
