天気の子ならぬテントウムシの子 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


9/28 北本自然観察公園のラスト。

カモの季節の到来ですね。コガモが10羽程やって来ていると聞いていましたが、うーむ雌ばかり。覆面レスラーのような特徴的な雄がいません。あっ、あっ、そうでした。エクリプスでしたね、カモは。冬鳥であるカモ達ははるばる日本にやって来たときは雄も雌に似た姿をしていて、それから羽根が生え替わって雄の特徴的な姿になるのを私は忘れてました。だから雌雄が混在していても分かりにくい。




これは緑色の羽根が見えますので、確実に雌ですね。


ヤマガラが木の実を咥えています。


幼いカラスウリの実はまるでスイカのような文様です。




ツユクサの仲間、イボクサです。



これはアリでしょうか。


イトトンボ


ハエが交尾中でした。人間ぽいですね。


小バエも可愛い。



ベッコウハゴロモ。横から見た様子ですが、目が分かります?


テントウムシの幼虫、ナミテントウかと思われます。