腕に留まっちゃアブないよ | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


前回紹介したゴイシシジミ、トリミングした写真を載せてなかったですね。正に碁石を散らしたような文様です。


イナゴ。ハネナガイナゴなのかコバネイナゴなのか、元々判別は難しいですが、このように体の前半分だけではどちらかと想像することすら難しいです。


ホソヒラタアブ。葉に付いた何か(光っている)を舐めているようです。


これが分かりません。うーむ、何だろう。

横から見た様子。


ホソヒラタアブが何を思ったのか私の腕に留まりました。以前の私ならメルヘンチックに昆虫と人間との交流とでも思うところですが...私の腕の塩分などのミネラルを舐めているのでしょうか。最初右腕に留まったので、右利きの私としてはチョー写真が撮りにくい。そこでアブにお願いして左腕に乗り変えてもらい、写真をパチリ。



10cm越えのオオカマキリ、再び載せます。


1cm 足らずの小さな花にも

よく見るとアリがたかっています。こんなのアリか。


長いブラシのような花、サラシナショウマにも何やら虫の影が....

バルタン星人、いや、ヒゲナガカメムシですね。


木肌に蛾が2匹。

撮影後に、草の茎で生死を確認(木に留まったまま死んでいたアブラゼミもいたからね)すると、上の蛾は少し嫌がった様子でしたが、下の蛾は驚いてこちらに向かって飛んできました。

で、やらせのようになってしまいましたが、腕に蛾の写真が撮れました。


彼岸花、またの名を曼珠沙華。