9/16 いつもの浅羽ビオトープへ。十月くらいまで野鳥はあまりいないだろうなとたかをくくっていたら、野鳥観察のカメラマンと遭遇。ここは私のホームグラウンドなので、「今は野鳥はいませんよ」と知ったかぶりで言ったのです。
そしたら彼はビオトープ近くの田んぼでノビタキの写真を撮ってきて私に見せるのです。うーむ、少し悔しい。その後、私も田んぼに行ってみたのだけれど、ノビタキは発見できず。もう少し謙虚に広い視野で地道に且つ粘り強く観察しなければと反省。
写真には撮らなかったけど、クモが蝶に襲いかかるのを見ました。蜘蛛の巣を張るタイプのクモなのだけど、チャンスがあれば直に獲物に襲いかかることもあるんですね。固定観念は捨てねばと重ねて思った次第。
で、今回は(も)昆虫中心の観察。このビオトープで極普通に見られるヒメウラナミジャノメ。羽根を広げたところをパチリ。

2匹のイチモンジセセリ。片方が他方のお尻の匂いでもかぐようなそぶり。しばらく観察していましたが、結局交尾とかはなし。

モンシロチョウの交尾。羽根の重なり具合が深いです。

上から撮ってみた。

ヤマトシリアゲ♀

ヤマトシリアゲ♂、サソリのような尻尾ですね。

蛾。ウンモンクチバだと思う。

アキアカネかな?

ホシホウジャク、高速で飛びハチドリみたいにホバリングする蛾です。ちょっと珍しい止まっている姿。飛んで居るときのオレンジ色が見えないので地味です。

因みに、写りは悪いですが、飛んで居る姿を別の機会に撮りました。


イトトンボ。種類の同定はやめておきます。よく分からないから。



コミスジ

フクラスズメ(蛾)の幼虫。こいつがなかなか面白いんです。ちょっかい出すと、警戒してお尻を振り振り。掴まっている草が大きく揺れる程の力強さです。近くにいる同類も同期して振り振りします。


ヒメウラナミジャノメの交尾。少し羽根が痛んでいます。


ヒカゲチョウ。日陰の身なのに凜々しい姿です。


撮ってくれと言わんばかりに周りを飛び・留まるツマグロヒョウモンの♂。



ヒゲナガカメムシでしょうか。

少し調べたけど分からない毛虫です。ちょっと気になりました。

ハラビシバッタ


スケバハゴロモ。いつ見ても不思議な透け羽。

