九頭龍神社と上向き童子 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


8/17は聖蹟桜ヶ丘へ。河原でセッカを見るためにです、うーむ失敗でしたが。

駅近くに九頭龍神社があるとスマホで知り、行ってみました。小さな神社でした。

鳥居


社殿。柱の根元に小さな狛犬というか、唐犬がいます。


柱右側の説明板


柱根元の唐犬



隣接する九頭龍公園のモニュメント。やや無理筋の構図です。


ここから多摩川の河原に向かう途中のろくせぶ公園で興味深いモニュメントに出会いました。「天童と上向き童子」。普通、天道と表現するものでしょうに、童で統一したのですね。



上向き童子とカエルとウサギ、可愛らしかったです。

ここで大ぽか。上向き童子の横にある柱が何であるかに注目しなかったのです。この柱の上のほうに実は「天童」さんが居たのでした。家に帰ってからネットで確認しました。ことほど左様に注意力散漫な日にせっかく逢いに行ったセッカに逢えるはずもない(いやいや、正確に言えば、逢えたのだけど、写真に撮れず)。

河原にはダイサギが居ました。

口角が目の後ろまで延びていることでダイサギと確認。


京王線の電車がひっきりなしに通ります。




とかくするうちに一ノ宮公園に紛れ込んでしまいました。河原にある公園です。うん?一ノ宮。ここまでくれば、小野神社にお参りしない手はありません。次回へと続く...