8/12は葛西臨海公園へ。ここに行けば何かしらの鳥には会える、と思ってでしたが....
途中、ヒマワリが植えてあるところとか、

池でシオカラトンボの交尾を見ました。♀が、襲われるのがいやで、ムギワラトンボの姿ではなく疑似♂の姿をしているタイプ。こういうのに限って狙われちゃうんだよね。

いつも通り、まずは、葛西海浜公園の西なぎさの西端の草原へと向かいます。海水浴ゾーンから外れた場所にハクセキレイの幼鳥がいました。

トリミングしてみましょう。若いね。

西端にはヒバリが住んでるはずですが、今回も姿を見ません。一本ポツンと生えている木を何気にみると、えっ、鳥がいます。こういうのはヒバリではありません。遠いのですが、回りは草原なので近づけば確実に逃げられます。頭の後ろが写っていますが、アブドラ・ザ・ブッチャーみたい(うーむ、今の人は知らんだろうなぁ)。


トリミングしてみましょう。自信はないのですが、これはセッカではないかと。ヒッヒッヒッと高音に鳴く様子は幻想的ですらあるのですが、今回は鳴いてません。完全に枝かぶりでお見苦しいですが...

最高にズームしてこんな感じ。


少しでも大きく撮そうと少し寄ったら、逃げられてしまいました。
浜辺に変な生き物がいました。ど真ん中ですが、分かるかなぁ?

淡いピンク色のバッタです。うーむ、アルビノっぽい。私だったらこの写真見せられたら、絶対作り物と信じますよ。

トリミングしてみましょう。何じゃ、これ。

別の角度から。

これもトリミング。えっ、これ同じバッタ?ばったもんではないの?トリケラトプスのような顔立ちに唖然。

海水浴ゾーンの端を示すポールにウミネコが。

葛西臨海公園の鳥類園。上の池ではカイツブリを見掛けました。

親子で泳ぐ姿も。因みに右端が親。

下の池(汽水池)は潮入池で、満潮になっていました。だからダイサギやアオサギくらいしか見掛けませんでした。今までは気にもしてなかったのだけれど、葛西臨海公園に行く場合には東京湾の干潮時間も調べてからにすべきなのかも。観察舎で見掛けたのはカニばかり。もう、かにんしてくださいよ。


