数日前、電車に乗っているときです。小さな1cmにも満たないような虫が私の腕に留まりました。私は腕の感覚はするどいので蚊とかに留まられるとすぐに分かります。で、その虫なのですが、驚くことに金で造形したかのように全体にまばゆいばかりの黄金色をしているのです。
見たこともない虫。そのときスマホはポケットの中なので撮りだした途端に虫は逃げていってしまうでしょう。うーむ、写真に撮りたかった。今、ネットで「虫 黄金色 小さい」で検索しても同じような虫の写真は載っていません。夢でも見ていたのかと思うような綺麗な色で、羽根が細長く姿形も美しかったのに写真に撮れず、残念。しばらく私の腕でたたずんでいた後、飛んでいってしまいました。また、会えるかなぁ。
で、浅羽ビオトープの虫観察続きです。
ワルナスビ

コヒルガオ

で、これが分からん。虫それとも花の種?

トリミングしてもよく分からないのです。ウニみたいな。因みにマクロ写真はオートフォーカスではなく全てマニュアルでピント合わせしています。

これはイチモンジセセリ、かなぁ?

トリミングしてみましょう。蜜を吸う様が生き生きとしています。
