6/8はいつもの浅羽ビオトープへ。浅羽ビオトープではエゾビタキが現れる秋頃まであまり野鳥観察は期待できません。でもホームグラウンドなのでやはり来てしまいます。
となると、期待するのはミクロの世界。野鳥観察用のコンデジを首から提げ、マクロレンズを付けたミラーレス一眼を右手に持ち、歩き回ります。
ベニシジミ。


ナミテントウ、それともヒメアカホシテントウかな。

この時期、カマキリの幼虫があちこちに見られます。

トリミングしてみましょう。

ビオトープのどこには何の昆虫が多数いる、と比較的場所が定まっています。カガンボが多数居る場所で撮ってみました。これはマドガガンボ。体長は2cm程ですが、羽根ややたら長い足で大きく見えます。

トリミングで分かるのですが、羽根の一部が窓状に白くなっているのが名前の由来。

ラミーカマキリ。外来種です。文様からパンダカマキリとか呼ばれることもあるようです。

トリミングしてみましょう。

小っちゃな蛾ですね。コウゾハマキモドキ

トリミングしてみましょう。

これ何だと思います?テントウムシの幼虫の姿です。これはカメノコテントウの幼虫。

お馴染み、サツマノミダマシです。とてもクモとは思えません。

ツバメシジミ

チャバネアオカメムシ

えっ、木の枝にひもがぶら下がっている。いえいえ、ヒモワタカイガラムシの♀。右側の褐色の部分が本体で、綿状の部分には卵が入っているようです。

ヒメコウゾの実。かすかに甘いです。

