今どき90過ぎで普通に葬儀を行うのも珍しいですが、社会的に地位のあった方なので。
お会いしなくなった後も年賀状の交換はしていたのですが、それも数年前に今後年賀状は止めますとのことで途絶えていました。
久しぶりにお姿を見たのが遺影で、歳相応の写真とは言え少しショックでした。私も人から見たら相応に歳をとっているのでしょうね。
息子さんの話では晩年も楽しく過ごされていたらしく、老衰による大往生ということでそれは良かったです。
奥様は認知症を患っているとのことでしたが、最後のお別れで遺体に取りすがって泣かれる様は、どんなに愛していたかが有り有りとうかがわれ、痛ましい思いかしました。
お歳もお歳なので葬儀の参加者は少なかったです。が、逆に言えばそれだけ縁の深い人達が集まることになりました。
私も以前交流のあった方々と久しぶりに会うことになりました。帰りにその人たちと昼食をし、歓談出来たのも故人のおかげです。
写真はその時食べたガパオライス。注文のとき私はガオバライスと言ってしまい、あせりました。普通に美味しかったです。
