6/2 はいつもの浅羽ビオトープへ。もう夏鳥は期待できないと分かっているので、いつものニコンのP1000の他に接写レンズとミラーレス一眼も持参。
これは街中で見掛けたヒヨドリ。うーむ、現状ではヒヨドリもなかなか撮れない。

ビオトープでこの時期よく見掛けるのがホオジロ。今回は木のてっぺん近くに居たので分かりやすかった。

よく鳴いていた。


これはヒラタアブの仲間か?大きさは10mm程。器用にも飛びながらホバリングしつつ交尾していたので、ピントも考えずに無理矢理撮ってみた。なんとか撮れたが...

コンデジなのでしっかりした画像ではないが、トリミングしてみましょうか。

ダイミョウセセリ

これはコオニヤンマ?かなぁ、うーむ、よく分かりません。サナエトンボなのかヤンマなのか?

オジロアシナガゾウムシ。6mm程。ゾウムシ初めて見ました。

ガビチョウ

モンシロチョウ

樹液に集まるのはサトキマダラヒカゲと

キタテハとオオスズメバチ。

キタテハが盛んに羽根を広げて、オオスズメバチを威嚇(?)。


オオスズメバチは樹液にぞっこんでカリカリ音を立てながら、移動しようともしない。

時々立ち上がって、口先を足で拭いている(?)

更には珍しいヒオドシチョウも。甲冑の緋縅(ひおどし)に色が似ているから付けられた名。

羽根裏がほんと地味。

カゲロウを発見。長い尾を覗けば15mm 位だったろうか。後で調べたところ、多分、アシマガリコカゲロウ。カゲロウの成虫には口がない。

接写レンズでここまで近づいて撮りました。

トリミングしてみましょう。

更に拡大して体部分を...見る人によって評価は異なるだろうが、私は綺麗に思う、造形の美。眼が上を向いているのが面白い。

ブログが長くなったのでここまでして、後は続きにしましょう。