アサマイチモンジ他 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


5/22に京成バラ園に行ったのですが、その話をするとまたバラの写真となり、連チャンになってしまうので、先に5/25の話。

この日はいつもの浅羽ビオトープへ。

いつものダイサギです。

くちばしが黒くなり夏羽で、目元が緑色で婚姻色になっています。トリミングしてみると↓よく分かります。

同一個体がいつもいると思いますが、近頃警戒されているらしく、私を見掛けるとすぐに飛び立ちます。



ヤマトシリアゲ、今期初見です。尻があまりあがっていないので♀かも。


もっぱら大声で鳴いているのがガビチョウ




ヒヨドリ


アサマイチモンジです。日本固有種ですが、減少気味のようで見掛けることは少ない。どうやら♀のようです。




花には近寄らないで専ら樹液を探すサトキマダラヒカゲ。


桑の実の季節となりました。私も食させていただいてます。勿論黒いのが甘いけど、赤みを帯びたくらいのも繊維質がシャリシャリし、甘酸っぱくてそれなりに美味しい。

糸のように見えているのはクワキジラミ。細長い糸状のものは蝋(ろう)であり、人が触ると消える。糸状に見せているのはクワキジラミの本体がどこにあるのかを隠すためのもののようです。


テングチョウ



アワフキムシの泡



ノハナショウブ


ヒルザキツキミソウ


普段ビオトープで見掛けるのはホソヘリカメムシなのですが、これはクサギカメムシ。