雑草という草はない | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


令和の始め、5月1日は浅羽ビオトープへ。見られる野鳥は少なくなってます。

向かう前の街中で、シジュウカラがしきりに鳴いていたので探してみると電線に留まっていました。カラーなのですが、ほぼ白黒写真ですね。


一階に和菓子屋と洋服屋と美容院が並んでいる駅前の公団。ツバメが以前に和菓子屋の前のライトで巣作りして嫌がられ、次の年には洋服屋の前のライトで巣作りしたが、店がつぶれてライトが撤去され、今年は美容院の前のライトで巣作りするつもり、かな。





浅羽ビオトープにて、スズメ


ヘラオオバコ。繁殖力が強く、「要注意外来生物」となっています。食べられるらしい。


植物を特定するのは難しい。さんざ調べた結果、ストロベリーキャンドルかと思ったが、葉っぱが豆科のそれでないし...不明です。


ダイサギ。口角が目元の先まで伸びているからチュウサギではない。



似た花はいろいろあるけど、ナヨクサフジでしょう。


ムラサキツメクサ


セグロセキレイ。盛んに鳴いている様子。こちらには声が届かなかったけど(まあ、私は耳が遠いので聞こえなかっただけかも)。




ヒメウラナミジャノメの♂(文様から)。




植物名、さんざ調べたけど不明です。形が面白い。


今度は、ビオトープでのシジュウカラ。


多分、オオアマナでしょう。


ハルジオンに乗るヒゲナガガ科の蛾。勿論、長いのは髭ではなく触角。



これからの季節、ビオトープでは野鳥よりもチョウや蛾、トンボ、野の草などの観察が主体になります。