南古谷の駅前から伊佐沼へ行く途中、もう一社、神社がありました。稲荷神社です。小さいけれど、それなりに古そうです。何となく、鳥居が笑った顔に見えます。隣の木と並んだ感じがいいです。

境内社

本殿。手前側に神狐の像があり。

神狐をクローズアップすると、巻物を咥えています。

反対側の神狐は玉を咥えているようです。

神狐は玉や巻物や鍵をくわえているものが多いですね。花火の「玉屋」「鍵屋」は神狐に関わりがあるとどこかで読んだことがあります。
更に道を行くと、小さな鳥居がありました。神社らしくない。

弁財天と牛頭天王とのこと。

庚申塔もありました。
