恵方巻きとミコアイサ | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


家では妻が介護職をしているためか人との接触が多く、インフルエンザになりました。

で、妻が家で休んでいる間、私は食事を自己管理。でも妻には悪いけど、おかげで今年は恵方巻きを食べずに済ませられた。

いつも食事を造ってくれる妻には面前で言ったことはないけど、いつも感謝しています。だから、恵方巻きとかいうくだらない流れについても、それで1食分を難しく考えずに済ませられる。流れに乗ってやれ東北東だとか、如何にも気にしている風で話を合わせれば、食事の苦労が一時的に少しでもこれで軽減できるのでそれはそれで必要悪。

でも私は知っている。恵方巻きが花柳界由来の風習であることを。誰も何も言わないから私も言わないけど、これはもともとかなり下品な発想のものでしょう。(特に女性が恵方巻きを)食べるときの形を考えてみてください。何を象徴しているかは明らか。そんなものの食べ方私は本当はいやだ。太巻きだって、ゆっくり味わって食べたいものだ。早くこんな下品な流行終わればいいと思う。
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まっ、それはともかく、野鳥観察は2月2日のお話。私も風邪で体調が悪かったのですが、彩湖にミコアイサが現れたと聞き、見たいという思いを止められません。

やはりこの日も目立つのはモズ。



オオバン。


馬のかぶり物。ホシハジロ。


これは誰かな。


イカルチドリ。


ピンぼけだけど、ミコアイサの雌。葛西臨海公園にもいたけど。


そして待ってました。ミコアイサの♂。ミコアイサのミコは漢字で書くと巫女。白い羽根から由来する名だが、近頃呼ばれる名は「パンダガモ」。







彩湖に居たカメラマンの人がミコアイサの撮りやすい場所とかを親切に教えてくださったので助かりました。ありがとうございます。やはり、彩湖はさいこー。

他に、カンムリカイツブリとかも多数いたけど、やはりオーラが違う。今回はばっちりとは撮れなかったけど、初見なのでそれなりに撮れただけで満足。しかも頭は風邪でふらふら。ミコアイサを撮ったらそうそうに帰宅しました。