いよいよ年の瀬ですね。今年はなかなか師走気分になれず、年賀状作成も今までずるずると引き伸ばしてきましたがようやく作成。
うーん、10年前の年賀状データがあったので、載せる写真を「薔薇」と「梅にメジロ」に変えて、平成二一年の「二」を「三」に。後は明日、ちょこちょこっと各人宛に一言書けば終わり。段々年取ると年賀状も面倒になってきますね。
今回のタイトルはそのことについてではない。我が家の夏みかんの木、更に10個ほど実を収穫して、まだ木に残っているのは後10個ほどかなぁ。家人には「もう、上げる相手もないので、そんなに取らないで」と苦情を言われたけど...
で、収穫中のこと。枝があまりにも繁茂しているので、実を取りつつ枝を少し剪定してみたんです。すると夏みかんの太い枝(たまたまほぼ水平になっている部分)に細かい枝がたくさん載せてあるのを発見(写真には撮らなかったです)。えっえっえー。何これ?これってもしかしてどこかの鳥さんが巣造りをしようと試みたのか、している途中だったのか。本当にびっくりしてしまいました。そりゃー、鳥さん、大胆過ぎ。うちに巣を作ろうなんて。
鳥さんには申し訳ないけど、作りかけの巣は撤去させていただきました。枝を剪定して見通しが良くなったので、その意味でもここで巣作りはてきとうではない。
この近くでよく見掛けるヒヨドリが巣作りしようとしたのかなあと想像するのですが、無理とはいえ我が家に巣作りしてくれるなんて、なんか嬉しくもあります。
写真は薔薇の品種「春乃」です。
