11月4日は近場の川角(城西大学付近、と言っても誰も知らないだろうけど)と、いつもの浅羽ビオトープへ。始めに断っておきますが、今回は残念イマイチ写真シリーズです。証拠写真くらいにしかならないけど、冬鳥が来てくれたことを確認できただけでも私としては嬉しい。また出かけて撮ればいいのだから。
まずは川角へ。城西大学の裏手の川で去年はオシドリを見掛けたのだけれど、今年はまだ見ない。カイツブリが居ました(留鳥)。この写真はコンデジです。

その先の木橋と堰の間で、ホオジロに会いました。ホオジロは留鳥です。スズメより一回り大きい。この写真じゃ分かんないよね。

ピントがイマイチだけど、トリミングしてみましょう。(以下、[TRM]とキス、もとい、記す)

こりゃあ、雌ですね[TRM]。

木立の間の写真は明暗が難しい。撮ったときは真っ黒で識別不可と思ったが、帰ってから見ると何とか分かりますね[TRM]。シメは冬鳥です。

畑に猫が居ました。キノコと薔薇も見掛けました(これらはコンデジ)。



木橋に戻ると、セグロセキレイを見掛けました[TRM]。留鳥。写真を撮ったときには気付かなかったのですが、鳴いていたようですね。

イソシギも居ました。イソシギは留鳥です。

分かりにくいでしょう。トリミングしてみます[TRM]。

もう一枚[TRM]

電車で戻り、自転車に乗って浅羽ビオトープへ。やはりシメが居ました。但し、気軽に現れてくれません。私の想像ですが、冬鳥は来てしばらくは人前には姿を現さないのではと。真冬になれば慣れて人前に姿を見せるのでしょう。写真右端に居るのですが、分かります?

ピントがイマイチ、いやイマニなのですが、トリミングしてみましょう[TRM]。

いつものように堰のところにイソシギが居ました。

遠くて分かりにくいですね。TRMしてみましょ。

コンデジで撮るとこうなります。

ヒヨドリ(留鳥であるが、渡り鳥もいる)。木立なので上手く撮れません。

かれこれする内に早夕方の4:30。夕焼け放送が流れたので私も帰ることにしましょ。と思ってビオトープの中の道を歩いていると、夕焼け放送で人が少なくなることを知っていたかのように突然、オレンジ色が目に飛び込んできました。

ジョウビタキの♂です。待っていた冬鳥です。慌てふためいて撮ったので上手く撮れません。

ピントがイマイチなのを無理矢理トリミング[TRM]してみたら、

上手くは撮れませんでしたが、ジョウビタキが既にビオトープに来ていたのを知ることができただけでも上出来です。今年も来てくれてありがとう。ちなみに、ジョウビタキはヒタキ類で、「ジョウ」は尉でおじいさんの意。♂の頭が銀髪に見えることから名付けられたという。