わぁ、カメムシの種類が分かりにくい | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


10月10日の秋ヶ瀬公園の続きです。

羽根に黒い要素があるのでツマグロヒョウモンの雌かと思ったのですが、どうも違うようです。一応、ヒメアカタテハの♂ということにしておきましょう。このくらいクローズアップすると蝶の表情が感じられます。


これが分からず、ネットや図鑑を調べまくりました。最初ハムシかとも思ったのですが、どうやらカメムシ。分からなかったのはこれが幼虫だったということ。カメムシの幼虫など想像もできませんでした。アカスジキンカメムシの幼虫。親は緑と赤なのに、幼虫は地味。



これはヒャクニチソウでしょうか。


最初は大きな木にひもが引っかかっているように見えたのですが、近づくとニホンカナヘビでした。用心深い性格なので普段ならすぐに草の間に入って隠れてしまうところ、まな板の鯉ならず、木に張り付いたカナヘビ。じっくり観察できました。




横から見ると腕立て伏せをしているかのようです。


蜘蛛は嫌いな向きの方も多いので普段は撮りません。ビオトープなどでは大抵ジョロウグモ。これ女郎蜘蛛と思っていたら上臈蜘蛛なんだって、びっくり。しかも大きい蜘蛛に小さい子どもがいつもセットで居るね、とおもっていたら、小さい方は♂なんだね。

今回は黒い蜘蛛で、比較的見ることが少ないので写真に撮ってみました。オニグモ。嫌いな方はどうぞ、スルーするのがよろしいかと。