キビタキに騙された うん? | 虫と花 人と鳥

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昨日も書いたようにキビタキの地鳴きはヒッヒッというものらしい、あのJPプラットフォームの階段の声。まあ、あんなに大きな声ではないだろうが...

10/7のこの日にはキビタキの鳴き声は聞かれなかった、近くでツクツクボウシは鳴いていたけど...うん? 何でセミが十月に鳴くかなぁ、セミファイナルではなくもうファイナルでしょうが....

家に帰ってからキビタキの地鳴きでなく、さえずりはどんなものかと調べると、ピリリ、ピーピョロ、ピーピョロ。うん、そうか。更に、オーシーツクツク。えっ、えっ。更にチョットコイ、チョットコイ。えっ、えっ、えっ。キビタキは物まね鳥?ツクツクボウシとかコジュケイのものまねをするんかい。

してみると、秋ヶ瀬公園で聞いたオーシーツクツクは、ありゃキビタキの声だったわけだ、信じられないくらい本物そっくりだったけど。してみると、声を聞いたときに探せばキビタキのいい写真が撮れたのかも。残念。まあ、野鳥観察は失敗の積み重ねで学んでいく者だろうから。今回も収穫ではあった。でも、キビタキは黄ビタキというよりも奇ビタキだね、ほんと。

写真を見直していたら、逆さキビタキが撮れていた。


トノサマバッタ

色違い


カラスウリ。別にカラスが食べるという意ではなく、植物でカラスとかイヌとかとい名がつくのは役にたたない意であろう。


ウスバカマキリであろう。


シャクガの仲間であろうが、名までは特定できなかった。


ウラギンシジミ。表の文様もみせてくれたのだけど、たまたまカメラで撮る体勢ではなかった。




イチモンジチョウ


ツマグロヒョウモンの雌




秋ヶ瀬公園に来たときの昼食は、鴨川を隔てて反対側にある、さいたま市桜区役所隣接のレストランを利用。
A定食750円