場所は西なぎさの西端。ヒバリがいる場所です。この日も近づくとヒバリが飛び立ちました。背の低い草原で遮るものがないため、すぐに警戒されてしまうのです。
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で、警告の看板をふと見ると、明らかに猛禽類。よく見るとチーター顔なので、これはチョウゲンボウですね。チョウゲンボウはハヤブサの仲間で、36cm。キジバトよりも少し大きい。

この写真じゃ分からないでしょうから、以下はトリミングしてみます。

チョウゲンボウには何度も会っています。最初は浅羽ビオトープの駐車場で。いきなり急降下してきたんです。私を狙ったのかと思いきや(笑)、どうやら走り回っていたネズミを狙ったようです。ネズミはチョウゲンボウの大好物。
でも今回のようにまじまじと撮ったのは初めてでうれしかったです。

これは頭が青くないので、雌若しくは幼鳥ですね。感じからして幼鳥に見えますが....カメラを向けても飛び去ったりはしませんでした。

それにしてもチョウゲンボウ(漢字で書くと長元坊)って変な名ですね。そのいわれに関しては「諸説あります」が、まあ♂の頭が青いことでお坊さんという発想なのでしょう。
コンデジでも撮りました。こちらはノートリミング。

そしてヒメアカタテハ


その後鳥類園に行ったのですが、台風の影響による雨が本格的に降り始めたので、そうそうに退散しました。