9月17日。鶴ヶ島の小畔水鳥の郷公園に行ったけど、特に見るものもなし。コサギの足にいつもながら感心してしまいます。造形の不思議さというか、なんで足先だけ黄色い。

で、いつもの浅羽ビオトープへ。イソシギが居ました。結構定着しているので、ビオトープに掲げられている動植物の看板にイソシギを加えてほしいものです。

トリミングしてみましょう。

こちらはコンデジで。このくらい離れているとコンデジでもあまり変わらないか。

カマキリをこの時期初めて見ました。コカマキリでしょう。

トリミングしてみると、こちらをガン見していることが分かります。

ホシホウジャクです。いつも超高速で飛び回ったり、ホバリングしているのを見るばかりなので、ちょっとびっくりしました、止まっていることもあるんだと。

オンブバッタ。

コバネイナゴ。これが佃煮になるんか。

アゲハです。羽根が傷んでいますね。

ヨコバイだと思うけど、名前まで特定できませんでした。
←思い込みでした。小さいからカミキリムシとは気付かなくて、恐らくシラハタリンゴカミキリでしょう。

裏側。

ヒカゲチョウは日本固有種なんですね、初めて知りました。結構地面が好きな蝶です。
