トウネンその他 | 虫と花 人と鳥

虫と花 人と鳥

スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

9月15日は川越の休耕田へ。

前回見掛けたヒバリのような鳥。今回も見掛けた。田のあぜ道に結構たくさん居て、近づくと慌てて飛び上がる。と言ってもヒバリほど高く飛び上がる訳でもない。今回はスズメに近いように見えた。大きさもスズメほど。

で、ネットでいろいろ調べた結果、これはタヒバリだと思う。ポピュラーな鳥のようだが、私は今まで知らなかった。タヒバリはビンズイと似ているようだが(ビンズイは私は未見)、今回は見られた場所からしても、体の特徴からしてもタヒバリであろう。タヒバリと言ってもヒバリ科ではなくセキレイ科。ただ疑念は残る、尾を上下に振ってはいなかったのだが...羽根の色はカシラダカに似ているが、冠羽がないし...自分のわずかな知識でこれはこうであろうとするのが怖い気もする。

(暫定)タヒバリ(下の写真はトリミングしたもの。)

元の写真はこちら。

見掛けたのは二羽。


トウネンも居ました。トウネンもスズメほどの大きさ。小さいシギで今年生まれたばかりのようだから「当年」というのはよく知られた話。(下の写真はトリミング)

これはコンデジで(ノートリ)。


いつも群れている。



場所はこのような休耕田(小さく点のようにトウネンが写っている)。


ニホンアマガエルも見掛けた。