8月19日は川越の伊佐沼へ。セイタカシギが現れたという情報が入ったから。
近頃残念に思われることが多い伊佐沼。セイタカシギが来てくれれば、以前の野鳥たちの勢いが戻るきっかけともなるかもしれない。
で、行ってみると、いつものカイツブリが居るだけ。

雛を二羽連れている。

やはり無理かと思ったが、伊佐沼では近頃はめっきり見なくなっていたカメラマンらしき姿を多少見掛けた。と言うことは、セイタカシギが居るのかもと、沼の中央の小島付近へ目をこらすと、いやぁ、居た居た。沼岸から140m位のところに居た。

トリミングしてもはっきりした画像でない。でもこうやって居てくれるだけでありがたい。

同様にトリミングした写真。


コンデジで撮るとこんな感じ。


多少は環境が戻りつつあるのかも知れない。だが、伊佐沼で毎年今頃見掛けていた、尻尾に特徴があるウチワヤンマ。今年は未だに1匹も見掛けていない。
ダイサギ。

亀。よく分からないが顔に縞があるのでミシシッピアカミミガメかなぁ。
