こんな日はやっぱり生でしょ。あれ、どっかで聞いた台詞ですね。
おかげで生姜焼き定食美味しく食べられました。


人の集まる場所に来ていたのですが、自動販売機にびっくり。コーラ以外の商品が全部売り切れてました。こーら、あかんわ。コーラは買わんわ。
本題に戻ります。ジェラシックワールド 炎の王国 見てきました。

三部作の二作目なんだそうですね。一作目はテレビで見ました。もともと恐竜は子どもの頃から好きでした。当然一作目も映画館で見るはずが...見ませんでした。何か、こうあるべきとか ということをようやく歳がいって吹っ切れてきた感じがあります。
今回は理由なしに映画館で見たかった。今回は出てくる恐竜の種類が今までで一番多いんですって。CGの技術もかなりのレベルになってきてますものねぇ。
映画は前半がこれでもかこれでもかの恐竜オンパレード。恐竜好きにはたまらないけどね。後半は狭い建物での恐竜に追われるスリルとサスペンス。
結末と、それを招いた少女の設定が納得できないけど、まあ面白かったです。お尻センサーはかなり痛かった。ということは、心のどこかで、この映画長いなぁと感じていたのでしょうね。
復元された恐竜、特に軸となるハイブリッドで造られた恐竜、人間を食べてしまう恐竜はそれ自体には善も悪もない。言ってみれば、造った人間、利用しようとする人間が悪い。
だから後半のガラスを使って恐竜が落ちました、死にました(このシーン、ジェラシックパークでバスが谷底に転落するシーンのオマージュでしょ)の話の設定はいまいち心が穏やかでない。そのシーンでつくづく思いました。ああ、西洋の人たちは恐竜にドラゴンを思い重ねていると。西洋ではドラゴンは基本、悪者ですね。その悪者が悲惨な最期を迎えるという映像になっている。
私、自分の心では龍族の一員である私にとって、竜や龍はドラゴンではない。九頭竜の話とかで悪い竜とかも居るようだけど、全般に東洋では龍は良い生き物。
火山の島で、草食の恐竜が取り残されて悲しそうな顔をして死んでいくシーン。その昔、龍族が人間に焼き殺されていった過去を彷彿とさせます。