キハダカノコガその他 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


6月23日の武蔵嵐山(ムサシランザン)の続きです。

ここは名前の通り、京都の嵐山に風景が似ている(ほんとかなぁ?)嵐山渓谷があるので有名な場所ですが、この度ラベンダーを広大な敷地に植えて、来年からラベンダー園として稼働し、ラベンダーで有名となる予定のようです。今年は無料とのことなので見に行こうとしたのですが、どういう気持ちの変化か途中の蝶の里公園止まりで、ラベンダー園までは行きませんでした。

またまたカノコガに出会いましたが、よく見ると縞が2つだけではないから、前回も会ったカノコガはキハダカノコガでした。交尾中です。こうやって蝶や蛾に注目するようになると、この方達はよく交尾することが分かってきます。結構交尾時間も長い。2本の植物にそれぞれ逆さに止まって交尾とは荒唐無稽、いや失礼、高等な技術ですねぇ。ちなみに他の蛾好きな人の写真を調べてもやはり逆さでキハダカノコガは交尾するようです。これが正常位ということなのでしょう。

一重なのでノカンゾウでしょうか。八重ならヤブカンゾウでしょうが。

紋が大きくて鮮明なので、オオチャバネセセリかなぁ。そんなに頻繁にオオチャバネセセリに会うはずはないのに???

何蛾かなぁ。今回はちょっと調べる気力なし。割と普通に見られる蛾でエダシャク系かと思います。そう、幼虫が尺取り虫であるエダシャクかと。

アザミに小さな虫が留まっていました。結構、こういうの好き。

アオハダトンボを見かける季節になりました。たくさん群生しており、これが一斉にぱたぱたと飛ぶ様子は大げさに言えば幻想的です。もっともアオハダトンボとオハグロトンボは私にはその差がちっとも分かりません。オハグロトンボなのかもしれませんが羽根の微妙なカーブからアオハダトンボとしておきましょう。

蛇の目の数から判断して、ヒメウラナミジャノメでしょう。ジャノメチョウ、ヒカゲチョウは大きな分類からするとタテハチョウの仲間なんですね。今まで知りませんでした。虫の世界も興味を持つと奥深い。

キハダカノコガ。蛾は葉の裏側に留まるのが好きなんですねぇ。

モンシロチョウですが、撮れた角度が少し面白いかも。



武蔵嵐山や小川町はオオムラサキで有名なのですが、今回は会えず。

羽根が傷んでいますが、ツバメシジミか?

私のブログではお馴染みのヤマトシリアゲ。尻があがっていないので雌。

黒い紋が薄いのがちょっと気がかりですが、やはりツバメシジミでしょうか。かわゆい。





初見ですが、ゴイシシジミ。羽根に碁石のような文様がたくさん。小さくてちょこまかと飛びます。





蛇の目の数からして、ヒメジャノメでしょう。