6月9日の川越市の広い田畑に出かけた話の続きです。
昼頃に駅近くに戻り食事。ここは映画館などを含む大きなビル。ツバメが盛んに行き交うので見るとビル一階の入り口付近天井のスポットライトにツバメの巣がありました。雛たちが親鳥を待っています。


回り込んで角度を変えて撮すとこんな感じ。

食事を終えた私は広い田園地帯へ戻って鳥を探すのを諦め、埼玉最大の沼、伊佐沼へと歩いて向かいます。
伊佐沼は元々は人工的に造られた沼らしいのですが、広いので

長い年月を経ていろいろな野鳥が住み着く沼となっていました。数年前にはレンカクという珍しい鳥が来たこともあります。沼の一角には蓮(確か古代蓮)が植えられ、シーズンともなれば蓮の花が人々を楽しませてくれます。
沼の環境を守るため浚渫などの工事が頻繁に行われているようです。今年は5月頃に行われた工事の規模や期間が大きかったためか、現れる野鳥が激減してしまいました。
例年ならば今頃はコアジサシやシギ、チドリ類が多数見られるはずなのに、今年は寂しい様子になっています。蓮沼部分とは反対側の沼部分にはいつものカモだかアヒルだか分からない鳥が。


後は、カルガモや

カワウや

カイツブリくらいしか居ません。



早く野鳥たちが戻って来てほしいものですが、今年はもう無理なのかなぁ。