6月7日の浅羽ビオトープ続きです。
この写真を見てください。シオカラトンボとシオカラトンボの交接?いやいや、シオカラトンボは雄だから相手は雌であるムギワラトンボであるべきでしょ....何で?

そう思ってネットで調べたら分かりました。ムギワラトンボだけど雄の姿形をしている者がいるそうなんです。その理由は、雌の形をしていると雄から盛んに交接を迫られるのでゆっくり産卵ができない。だから、雄の見かけをしているのだそうな。ほんとぅ???
ちなみにトンボの交尾では頭を押さえつけられている方が雌。

押さえつけてる方が雄。

やれ男は横暴だとかいう声が聞こえてきそうですが、そこはそれトンボの文化なので人間があれこれ言うことはない。
♂♀とも生殖器は尻尾の先端にあるのだそうな。でも雄は尻尾(生殖器)でシックスナ...いやいや、雌の頭を押さえつけるので、予め精子を生殖器から腹にある交尾器へと移動させておくのだそうな。いやはや生命の神秘ですね。だから、正確にはトンボの交接は交尾ではないのです。
キマダラセセリ。初見かも。


オオチャバネセセリ

ヒカゲチョウ


カナヘビだけど、何か姿がおかしい。自切(トカゲの尻尾切り)を行った後らしく、尻尾が異様に短い。



ガビチョウ。おすまししていますが、

鳴き出すとうるさいくらい。


バッタも今期初めて見ました。
