5月27日に葛西臨海公園へ。コアジサシが抱卵しているというので見に行ってきました。
確かに抱卵していました。西なぎさで人々がカイトを揚げたり、バーベキューを楽しんだりしている直ぐ近くでロープで保護されての抱卵です。

あまりしつこく観察するとコアジサシが抱卵を放棄することにも成りかねないが、少しならカラス避け対策にもなるので積極的に見にきてほしいとスタッフのブログにも書かれていたので、見に行ったのです。

その後、6月2日には抱卵の観察会とかが企画されていたようでしたが、直前に急遽ショッキングなお知らせが...
その言葉をそのまま引用すると、「卵が何者かに壊されえていたようです。」私には事情はよく分かりませんが、誰かがやったことなんでしょうか。残念に思います。
海岸にはウミネコでしょうか?

カンムリカイツブリも居ました。


コアジサシの抱卵地の近くではヒバリも見かけたのですが、撮れたのはコンデジでの証拠写真だけ。ヒバリの写真はまたいずれ挑戦したいと思います。

鳥類園の汽水池ではコチドリや

バンが見られました。


キアシシギも。

恐竜のような姿での捕食中のカワウ。


アオサギも積極的に捕食していました。



草地ではシオヤアブの雄を見かけました。全長3センチほどですが、猛烈な肉食ハンター。見たことありませんが、スズメバチをも襲うことがあるそうです。

