5月13日はいつもの浅羽ビオトープへ。午後から雨が降るという予報だったので、午前中に行ったのですが、時々パラパラと降ってきていました。
ビオトープの入り口ではスズメがいました。ビオトープでスズメが大きな顔をしてうろついているときは大抵、他の野鳥は数が少ない時です。


林の方からけたたましい鳴き声が聞こえてきました。いつものような「チョット コイ」と聞きなせるようなものではなく、より機械的な大きな声でしたが、これはコジュケイだと直ぐ分かりました。コジュケイはビオトープでよく鳴いているのを聞くことができる鳥で声も一番大きいといってもよいものですが、野鳥を撮ることを趣味として始めてからこの2年間。声はすれども姿は一度も見たことがありません。警戒心の強い鳥なんでしょうね。声のする方へ行ってみました。すると何やら真ん丸のものが....慌てて写真を撮ってみたものの、どうにか見れるのはこの真ん丸お尻姿の一枚だけ。チョット惜しいし、悔しい。でも、コジュケイでも努力すれば姿を見られることは分かったので、次回の機会に期待しよう。

雨がけっこう降ってきたけど、そのままあちこち観察を続けました。すると雨宿りするかのようにちょこんと木に乗っている姿が。ヒタキ類の雌であることは違いないようだけど、どの鳥?



カメラ自体のトリミング機能を利用してトリミングしてみましょう。[TRM]うーむ、ルリビタキの雌かな?

もうアオハダトンボが飛び始めています。これは雄。


羽根に白点があるのが雌。

ヤマトシリアゲ。この立派な尻上げぶりは雄。
