4月28日は久しぶりに浅羽ビオトープへ。正直、この時期には浅羽ビオトープでは見られる鳥も少ないです。
ムクドリがいました。

なんか結構大きいものを相手にしているようなのでトリミングしてみると、なんだろ。カブトムシの幼虫かなぁ。[TRM]

ヒメウラナミジャノメ。

水浴び直後のガビチョウ。ずぶ濡れ感がぱんぱでない。

ヒメウラナミジャノメが羽根を広げたところ。羽根の損傷が激しいですが、紋から見て雄ですね。

センチニクバエ。はっきりしない写真ですが、交尾中?

何の花だろう。少し調べてみましたが、分かりません。


で、今、満開なのがこの花。

藤によく似ているけど、ツルじゃないからなぁ。と思っていると、林の中ですれ違った中年の女性たちが話している。「アカシア満開ねぇ。蜂蜜が取れるのよね。」えっ、これがアカシアなんだ。西田佐知子さんの歌で有名な(うーむ、話の分からない人多いだろうなぁ。私が子どもの頃有名だった歌手だから)。

後で家に帰ってから調べたところ、これはニセアカシアというらしい。アカシアは黄色い花だが、いずれも外来種。しかもわざわざ日本に持ち込んだものらしい。その繁殖力のすごさ故に今は特定外来生物に指定されているようだ。わざわざ持ち込んだのに、人間って勝手だなぁ。ちなみに、「アカシアの雨がやむとき」で歌われているのはやはりニセアカシアらしい。白い花を雨が降る様子に見立てた詩的表現か?

葉にべったりとくっついている蝶。タテハチョウの仲間だろう。


少し、表側が見えた。この文様からするとルリタテハかな。
